2007年10月17日水曜日

トノサマバッタ

トノサマバッタがたくさんいました。
これは緑型で褐色型もいました。
バッタのなかでは一番大きくて40mmぐらい、長距離を飛びます。
Posted by Picasa

ノビタキ

意外にこの鳥は警戒心が強いようです。
でも、獲物を捕ったときは少し油断するみたいです。
このシーンが一番近づけました。

捕った虫を調べたのですがとうとう判りません。
換算840mmF4。
Posted by Picasa

シータテハ

後翅にはっきりとCの紋が見えます。
Lタテハはこんなに翅の切れ込みが深くありませんから
これはCタテハでいいと思います。
逆光の陽があたると裏の模様は負けてしまい見えなくなるのでしようか。
寒冷地に多く、成虫で冬をこします。
Posted by Picasa

2007年10月16日火曜日

クサキリ

この鼻の先が、だんごっ鼻なのがクサキリです。
後ろ足が長いのも特徴です。
キリギリスり仲間は多いのでこれは覚えやすいです。
湿った草原に住みジーン鳴きます。
Posted by Picasa

セスジツユムシ

背に一本線のすじがあります。
均整のとれた美しい形です。
このすじが白いのはメスでオスは茶色です。
Posted by Picasa

ハリカメムシ

気温が下がってきていよいよ虫の姿が消えてきました。
その中でイヌタデの花にたくさんのハリカメムシがいました。
花房の上にいるものが多くてこれは写真にはもってこいです。

イネ科に集まるホソハリカメムシとそっくりですがやや太めです。
肩から飛び出している針はどんな効果があるのでしょう。
Posted by Picasa

ベニシジミ

セイタカアワダチソウに来たベニシジミです。
小さいけれどとても美しく、見つけると撮らずにはいられません。
開けた草地でよく見られます。
幼虫はスイバ、ギシギシが食草、この個体は春型です。
Posted by Picasa