2010年7月2日金曜日

エントツドロバチ=オオカバフスジドロバチ


エントツのようなパイプ型の巣を作る。
「この蜂は、営巣環境が整えば、多くの個体が一箇所で営巣する。
4つから5つの巣をつくることもある」とあります。
基礎が広いので ニョキニョキとたくさん出来るかもしれない。
見ていると3分毎に泥団子を運んできた。

巣が完成すれば芋虫を運んでくる筈だ。


クマンバチの飛行

いつも挑戦するのだが上手く撮れない。

ナガゴマフカミキリ

ピントがあまいのだが、微毛が生えているようだ。
幼虫はフジ,カシの木を食べるとある。
20mmぐらい。



ボクトウガ幼虫



ボクトウガの成虫は以前コンビニの灯りの下で見たことがあった。
ボクトウガの幼虫は強い口で樹に穴を開けて樹液を出させ それに集まる虫達を食べると知っていた。

大きく、太い強そうな芋虫がモクモクと樹液の周りを歩いていた。
芋虫にしてはハイスピードな歩き方だ。
これぞボクトウガの幼虫ではとピンときた。

もしかしたら虫を採って食べるシーンを撮れるかもしれない。
暫く追っかけをしたが食べなかった、好物の虫がいなかったのだろうか。
ヒカゲチョウにも見向きもしなかった、いささか大きすぎる。

樹の穴から頭をだして食べるのかと思っていたのだが大胆な虫だ。
なぜなら、鳥などに捕食される危険がある筈だ。



不思議な蛾 = オオシマカラスヨトウ



残念ながら蛾は嫌われものだ。
どうも暗いイメージがあるようだ。

写真の蛾は何年も前から裏山に住んでいることは知っていた。
勿論世代は変わっているのだが・・・。

暗い日陰の木の割れ目に住んでいて人が近づくと素早く隠れて見えなくなる。
そんな訳でこれまでは写真を撮ることができなかった。
今日はなぜか簡単に撮れた。

大体、蛾は成虫になると じっと止まっていて危険が迫ると飛んで逃げるのが普通なのだが
この蛾は奥に隠れたり 方向転換して外の様子を見たりと やることが高度だ。
チラリと見えるシタバが赤かったり腹の部分に縞模様が見えたりと特徴があるのだが名前が分からない。

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去年もASUZUKIさんに教えて頂いたのに失念していました。
ASUZUKIさん、有難うございました。

調べてみましたら、この蛾は夏眠するのですね。
夜、涼しくなると隙間から出てきて活動するのでしょうか。
繁殖は涼しくなった秋でしょうか。



2010年7月1日木曜日

コオニヤンマ

今日もまた別の場所で見つけた。
このトンボは増えているのだろうか。
神経質な個体だった。

自分と同じ 黄色と黒のストライブが好きなのかも知れない。

トラフシジミ夏型

せっかちなトラフシジミは2枚しか撮らせてくれなかった。
落ち着かないチョウである。