2008年12月4日木曜日

ツマキナカジロナミシャク???----->クロオビフユナミシャク

一度は違うと判断したのですがこれで良いのかもしれません。

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これはクロオビフユナミシャクかもしれません。081205

不明種----------> クロモンノメイガ

クロモンノメイガに似ているのですが裾の白い班が違います。

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ASUZUKIさん、有難うございます。

がんばり虫


しばらく見かけなかったのですが今日は2頭いました。
もう、足もよろよろしています。
良く木から落ちないものだと心配になります。
週末から寒波がくるとか、とても歳は越せないでしょう。
がんばれ!! キボシカミキリ。

ナカボシカメムシ


見慣れないカメムシがいました。
調べてみるとナカボシカメムシのようです。
下に詳細を貼り付けました。
埼玉県絶滅危惧種とあります。
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分類群:
昆虫類 カメムシ目
学名:
Menida musiva    (JAKOVLEV,1876)
摘要:
日本産Menida 属は他にツマジロカメムシ、スコットカメムシがいるが、3種のうち最も少ない種類。
形態の記載:
体長8~9㎜。淡褐色に黒紋を持った美しい種。前胸背、小楯板に黒色の小紋があり、他種とは区別できる。
分布の概要:
山地樹上で生活する。県内では秩父地方の低山地、山地で確認されている。成虫で樹皮下等で越冬する。

2008年12月3日水曜日

クロスジフユエダシャクの交尾




ワンコと散歩していて見つけました。
去年の経験からこれは怪しいと直感しました。
老眼の目にはメスの姿は全く見えません。
念のため指で触ると直ぐ逃げるはずのオスがマゴマゴしています。
持っていたカメラのレンズが換算28-84mmですが割合寄れるレンズです。
何枚か撮影してからマクロレンズにつけ換えて直ぐに出直そうと考えました。
オスはびっくりしたのでしょう、飛び去りました。
もしかしたら、レンズを換えて引き返して来る頃にはオスは戻ってまた交尾をしているかも知れません。
メスは強力なフェロモンを発散させている筈です。
淡い期待を抱いて兎に角家に向かいました。
交尾シーンは経験からして見つけるのはかなり難しいのです。
去年は一回だけでそれも見事な失敗写真でした。
・・・・・・
しかし、戻ってみるとメスはもういませんでした。
翅が退化して無いはずなのに・・・
慎重に隈なく捜したのですがどうしたことでしょう。
残念無念。

2008年12月1日月曜日

アオジ

未だ人馴れしていません。

シメ

そろそろ冬の野鳥が渡ってきました。
シメが食べているのはエノキの実です。