2008年11月2日日曜日

ホシホウジャク

何日ぶりかでホシホウジャクにあいました。
SS 1/160秒でも完全に静止しているように見えます。
凄いホバリング性能です。

オオアカマエアツバ

初めて見る蛾です。
すっきりさっぱり余計なものがありません。

ジョロウグモの天敵

10月28日に見つけたジョロウグモの卵のうを見ると、もう既に母蜘蛛はいませんでした。
力尽きて地面に落ちたのか、鳥に食べられたのか定かではありません。
そして替わりにいたのが複数のヨコヅナサシガメです。
なんとそのヨコヅナサシガメが卵のうの上から口吻を突き刺していたのです。

ここから先はあくまで私の推測なのですが、ジョロウグモの母親はしばらく卵のうを守っていて、その卵の汁を吸いに来たヨコヅナサシガメと闘ったのではないかと思うのです。

その証拠がたくさんのヨコヅナサシガメの死体です。
糸に絡まれて動けない状態で死んでいます。

そしてついに力尽きたのだと思うのです。
卵のうの中の卵は体液を吸われて大多数は死にますが少しは無事に残るのではないでしようか。

ジョロウグモはいかにも強そうですがスズメバチに狙われ鳥に追われ、卵はサシガメに襲われる厳しい世界で生きているのです。

マルカメムシ

不快害虫として嫌われ者です、寒そうに寄り添っていました。
触ると強烈な悪臭を発するといいます。

2008年11月1日土曜日

ショウブアブラムシ

ガマの葉にいた青いアブラムシです。
去年も見たのですが今回は名前を調べてみました。
水辺の植物が好きなようです。
白いものはなんだか解りません。
詳しい情報がネットにもありません。

クヌギカメムシのペア

このロープの上では色々なドラマが繰り広げられます。
見つけるのも真っ直ぐ歩けばいいのでとても能率的?です。
肢が赤いのは婚姻色ではと思います、何時もは緑色ですから。
他所の方のブログではよく産卵の様子が紹介されますが私はまだ見たことがありません。

クロシタアオイラガ終齢幼虫


美しい幼虫ですが触れると刺されて長い間痛むそうです。
蛹になる場所を探してさまよっているのだと思います。
桜などを食害するそうです。
遅めの出現です。