2008年10月2日木曜日

オオキノメイガ

初めて見ました。
ノメイガの中では大きいそうです。
この色と模様では自然の中では見つけづらいのでは。

キイロスズメ♀



ついにキイロスズメを見つけました。
と言ってもコンビニの灯りの下でのことです。
ウロウロしていたら大きな蛾が飛んできました。

先日、ヤマイモの蔓で幼虫を見たばかりです。
幼虫も見事でしたが成虫もまた大きく綺麗で見応えがあります。

少し露出を失敗しました。
マイナス気味にするべきでした。

ヤマイモハムシ

図鑑などによれば5月~8月に発生するとありますが1匹だけいました。
綺麗な藍色がチラッと見えたので撮ろうとすると裏に隠れてなかなか上手く撮れません。
何とか撮れた一枚です。

2008年10月1日水曜日

ヒシバッタ

何か珍しいものを見つけたと思いました。
でもこれはヒシバッタの模様が変化したものだと思います。

カオマダラクサカゲロウの幼虫

寒くなって昆虫の姿もだんだん少なくなってきました。

クサカゲロウの幼虫が歩いているなと思って撮影しました。
PCで見ると何か変です。
背負っているゴミがアブラムシの食べカスでないのと、顔に6本の黒い縦班が見えます。
それと、いやに大きいです。

調べてみるとカオマダラクサカゲロウの幼虫だと判りました。
それにしても凄い荷物です。詳しくは下記をご覧ください。
http://www2.atpages.jp/kjrshoji/yy-kontyuu/tonbo-kagerou-amime/html/kaomadarakusa.htm

さらに検索を続けると以下の記事がありました。
実は、ナミテントウから身を守るための塵乗せ行動だったのです。

http://odokon.org/aez_en.php?Uref=J0V41I1_111-115

ミゾソバとハバチの幼虫

ミゾソバの花にアブやらチョウやら虫が集まっていました。
その中にいたハバチの幼虫です。
必ず体をカールさせているのが面白いし、模様が綺麗なので絵になる幼虫です。

ツマキシャチホコ幼虫

これは直ぐに判りました、朱色と黒の筋模様です。
これの成虫も何回か観察したことがあります、あの桜の枯れ枝そっくりの蛾です。
どうしてこんなに固まっているのでしょう。
大きく見せて鳥などに対抗しているのかも知れません。