2008年3月12日水曜日

シロトゲエダシャク 2

今日もまたシロトゲエダシャクのオスを見つけました。
やはり今がシーズンなんですね。
もうフユではありませんから名前にフユがつかないのでしよう。
同じような写真ではつまらないですから顔を大きく撮ってみました。
手?が毛深いです、石垣にへばりついていました。
このガのメスは高い枝の先でコーリング(お尻を上げてフェロモンを出し求愛ポーズをとることらしいです)するそうですから見つけることは不可能かもしれません。
しかも夜遅くなってからのようです、良く調べた方がいたものです。

ところで2月29日に公園で見つけたメスのガは昨夜まだ同じ木にいました。
もうそろそろ2週間が経ちます。見つけた日が羽化した日とは限りませんからずいぶん辛抱強くオスを待っているんですね。飲まず食わずだそうですから心配してしまいます。

ヒシバッタ

体は小さいのですが立派な脚が目立ちます。
体色は変化が多くきりがありません。

ここのところシャクガ等の名前に間違いが多く、詳しい方からご指摘を頂いています。
修正したいのですが不勉強でできません。
ご迷惑をおかけしますがコメント欄などをご参照ください。

2008年3月11日火曜日

テングチョウ

仕事の帰り道、ちょつと道草をしていつものフィールドに行きました。
テングチョウが2頭おっかけっこしながら飛んでは止まり、飛んでは止まりを繰り返していました。
図鑑にも成虫で冬越しをして早春から飛び回ると書いてあります。

ウグイスカズラ

今年はまだウグイスの声を聞きませんが、こちらはもう咲き始めました。
多分失敗したと思っていたコンデジの画像がまずまずでした。

2008年3月10日月曜日

ヒロバフユエダシャク

大きめのフユエダシャクです。今年初めて見つけました。
3月上旬までに見られるとありますから今日が最後のチャンス
だったのかも知れません。
シロフフユエダシャクに比べて明らかに大きく、横に伸びるラインが波にならず
水平的なこと、翅の輪郭に丸みがあることなどが特徴のようです。

2008年3月6日木曜日

コマバムツボシヒラタアブ

昨日、5日は啓蟄でした。
そろそろ虫に逢えそうな予感がして近くの畑に出かけました。
陽が当たるあぜ道を覗くといました、結構虫がチョロチョロしています。
昔の人はよく自然を観察していたんですね。
このアブは2番目3番目の紋がカーブして先が丸くなっているのが特徴とか。
もうタンポポも咲いていました。

2008年3月2日日曜日

シロオビフユシュク?

電柱の下の方にしかも下を向いてとまっていました。
初めて見るシャクガです。
サイトで検索するとシロオビフユシャクに似ていますが自信がありません。
光線の当たり具合で模様が変りますし逆光ではなおさらです。